食中毒警報(細菌性食中毒)が発表されました

7月16日10時に食中毒警報(細菌性食中毒第1号)が発表されました。

県内は、気温が高い状態が続き、食中毒が発生しやすい気象条件となっています。
この状態は、明日以降も続くと予想されることから、食品の取扱い施設及び一般家庭においても次のことに注意しましょう。

1.生で食べる食品の調理・取扱いには十分注意し、なるべく早く食べる。
2.調理前の手洗いを励行し、食品の衛生的な取扱いに心掛ける。
3.冷蔵庫内の温度は10℃以下に保ち、食品の詰め過ぎに注意し、また、開閉回数を少なくする等、食品の保存・管理には十分気をつける。
4.家庭や行楽先でも、調理食品や弁当などは低温で保存し、なるべく早く食べる。

*この警報の有効期間は、令和8年7月16日から7月18日までです。

[家庭でできる食中毒予防の6つのポイント.pdf]